評判のいいクレジットカードを選ぼう|口コミを駆使

返済額を減らすために

模型とお金

手続きをそれぞれ行う

住宅ローンは固定金利に変動金利と、借り方によって金利が上下し、支払う利息が大きく変わります。金利は金融機関によって様々で、2%から1%を切るものまであります。こうした住宅ローンの金利は、これからの生活に大きく影響するので、返済額を軽減するため借り換えを検討する人も少なくないようです。借り換えするメリットは低金利のローンにして、返済額を減らすほか、固定金利や変動金利のタイプを変更できる点にあります。一定期間で見直しはできるものの、市況によって金利が上下する変動金利は影響が大きいので、諸費用がかかっても変更する利点は十分にあるでしょう。まず、住宅ローンを借り換えする場合は、どの金融機関の商品を利用するか選択することから始まります。金利はもちろんのこと、疾病保障などの特典、事務手数料などの諸費用を見て、変更前よりどれだけお得になるかシミュレーションしておくことが大切です。問題がなければ借り換え先に申込みを行い、審査が通ってから現在利用しているローンの一括返済の申し出を行います。完済申込書を提出し、現在とこれから利用する金融機関の担当者、司法書士を交えて融資実行日に手続きを済ませます。その際に借り換え先と契約締結をするので、スケジュールなどをしっかり調節しておきましょう。住宅ローンでは抵当権が設定されていて、最初に借入していた金融機関が登記しています。完済後に抵当権抹消の書類を受け取ることができ、これを使って手続きを済ませてからようやく借り換えの手続きが終了します。